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4月の読書記録

2016年4月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1851ページ
ナイス数:23ナイス

意地に候 酔いどれ小籐次(二)決定版 (文春文庫)意地に候 酔いどれ小籐次(二)決定版 (文春文庫)感想
読んでしまった。赤目小籐次シリーズ第2弾。剣の流儀がわかれば、も少し読み方がある気もするが。小籐次が生活の為やり始めた刃物研ぎには、凄く興味を惹かれた。商売のやり方も、面白い。次もきっと読むだろな。
読了日:4月25日 著者:佐伯泰英
無私の日本人 (文春文庫)無私の日本人 (文春文庫)感想
作者の書いたあとがきを読んで涙した。以下引用《いま東アジアをせっけんしているものは、自他を峻別し、他人と競争する社会経済のあり方である。(中略)競争の厳しさとひきかえに「経済成長」をやりたい人の生き方を否定するつもりはない。(中略)この国にとってこわいのは、隣より貧しくなることではない。ほんとうにこわいのは、本来、日本人がもっているこのきちんとした確信が失われることである。》
ここに記されている人は確かに生きて在ったのだ。清らかすぎて受け入れられないという気持ちなど超越するぐらいに、胸の奥に自然としみてく
読了日:4月22日 著者:磯田道史
御金座破り―鎌倉河岸捕物控〈3の巻〉 (ハルキ文庫 時代小説文庫)御金座破り―鎌倉河岸捕物控〈3の巻〉 (ハルキ文庫 時代小説文庫)感想
シリーズ2巻3巻をイッキ読み。もう、病みつき中毒です。4人の若者たちの青春グラフティー。周りの大人たちがブレないから、また素敵。一話完結でありながら、長編連続ドラマの流れにどんどん引き込まれていきます。
読了日:4月16日 著者:佐伯泰英
50歳からの生き方50歳からの生き方感想
啓発本を読みたくて選んだのがこれ。いつも佐々木常夫さんのにいきつくなあ。よっしゃあっ!というわけにはいかんが、働き方のアドバイスにはなる。朽ちるには意地も色気もある五十路、ですかね。
読了日:4月14日 著者:佐々木常夫
政次、奔る―鎌倉河岸捕物控〈2の巻〉 (ハルキ文庫 時代小説文庫)政次、奔る―鎌倉河岸捕物控〈2の巻〉 (ハルキ文庫 時代小説文庫)
読了日:4月10日 著者:佐伯泰英

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