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3月の読書記録

2016年3月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2370ページ
ナイス数:41ナイス

橘花の仇―鎌倉河岸捕物控〈1の巻〉 (ハルキ文庫 時代小説文庫)橘花の仇―鎌倉河岸捕物控〈1の巻〉 (ハルキ文庫 時代小説文庫)感想
面白い。どんどんはまるなぁ。江戸の町、勧善懲悪はお決まりであるから、安心して読めるのかな。しかし、佐伯さんの作品の多さには驚いてしまいます。原稿用紙2枚分すら七転八倒の自分。比べるなんてことおそれおおいけど、すごいわ。
読了日:3月31日 著者:佐伯泰英
御鑓拝借 酔いどれ小籐次(一)決定版 (文春文庫)御鑓拝借 酔いどれ小籐次(一)決定版 (文春文庫)感想
家人が大ヒットの『居眠り磐音 』シリーズを読んでいたのでちょっこっと佐伯泰英をかじったことはあったのだけれど、腰を据えて読んだのは初めてとなる。いやぁ面白かった。剣豪の話はなんでこんなに血がたぎるのかなぁ。スポーツ観戦と似ている。今回は完成本の第1巻。既巻を読まず次を待とうと思う。
読了日:3月25日 著者:佐伯泰英
あきない世傳 金と銀 源流篇 (時代小説文庫)あきない世傳 金と銀 源流篇 (時代小説文庫)感想
新シリーズが始まりました。パターンは変わらないのに、引き込まれて、またまた高田郁にしてやられた感がありますが、面白いんだからしょうがないな。
読了日:3月18日 著者:髙田郁
語りつづけろ、届くまで (講談社文庫)語りつづけろ、届くまで (講談社文庫)感想
シリーズ3作目。2作目の北海道を飛ばしたのは、題名がイマイチだったからという安直な理由。1作目の「走らなあかん夜明けまで」より面白く感じた。構成が良かったし、脇役の登場人物の個性が際立っていたからかな。坂田は不運ではあるけど不幸ではない。それは、ひとりじゃないからだ。飛ばした2作目を読もうかな。
読了日:3月14日 著者:大沢在昌
走らなあかん、夜明けまで (講談社文庫)走らなあかん、夜明けまで (講談社文庫)感想
題名に惹かれて、つい。苦手なんだけど、ついつい。ハッピーエンドに行き着きたくて、ついに。
読了日:3月12日 著者:大沢在昌
紀ノ川 (新潮文庫 (あ-5-1))紀ノ川 (新潮文庫 (あ-5-1))
読了日:3月4日 著者:有吉佐和子

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